アクトジェニー
(Act Jenny)

米国特許
Act BRAND
Jenny アクトジェニー(液状品)
アクトジェニーは、米国で特許を取得した特別製法で作られた発芽発根促進、 及びサッチ分解を促す高低温菌体資材です。
ジェニーは米国でのみ入手できる唯一真性の微生物資材です。
15の大学による試験でその効果を実証しています。

ジェニーと肥料NPK 20-20-20との比較テスト。
芝の状態・芝色の評価値。
ジェニーと対象区肥料使用での夏のストレス度テスト値。処置後14日間放置。
内容
有用バクテリアの内容
| Bacillus amyloliquefaciens (2.1×107cfu/mL) | 土壌中の物質を分解して養分を放出させる加水分解酵素を生産する菌 |
|---|---|
| Bacillus pasteurii (1.6×107cfu/mL) | 土壌中の酸素濃度が低い条件下でも、上記の加水分解酵素を生産することができる菌 |
| Bacillus cereus (5.0×108cfu/mL) | 養分の吸収を強化する天然キレートを生産する菌 |
| Bacillus laevolacticus (3.7×107cfu/mL) | 有機物を分解して養分を放出する菌 |
| Bacillus licheniformis (2.1×107cfu/mL) | 植物成長ホルモンの前駆体を生産する菌で、高温時に植物が自ら植物成長ホルモンを生成することを助ける。 |
| Paenibacillus azotofixans (5.0×108cfu/mL) | 空気中の窒素を固定化して植物に利用できる形にする菌 |
ケルプ抽出物
多糖類・ミネラル(キレート化したミネラル)・アミノ酸 植物ホルモン(サイトカイニン、オーキシン)・各種ビタミン類
米国アリゾナ州は、夏季には約50℃近い高温になり、ベントグラスにとっては大変厳しい環境です。 当地のグリーンキーパーにとって、夏をどう乗り越えるかということが一つの大きな課題なのです。 そんな厳しい土地でジェニーは使用されているのです!!

日本ではアクトバイアルとの混合使用で大変良い結果が出ています。

有効温度
10度以上の地温があれば優れた効果を示します。10度以下の状態でも、微生物の働きは遅く なりますが、効果が無くなるわけではありません。 また、30度を超える高温時(芝に夏のストレスがかかる時期)にもNOVO菌が活躍し、Bacillus Iicheniformisが生産するホルモン前駆体により、高温時でも絶え間なく植物が成長ホルモンを 生産し、耐ストレス性を発揮します
使用方法
1,000ℓ量のタンクに1ℓ~3ℓを投入し、散布します。(1mℓ~3mℓ/m²)
規格
9.5ℓ/本

