種子

クリーピング・ベントグラス

キングピン(Kingpin)

キングピンの開発にあたって

商品ロゴ

キングピンは、米国ニュージャージー州ラトガーズ大学ビルメイヤー博士によって研究開発されました。優れた特性を持つ18のクローンから生まれました。
キングピンのDNAベースは、100年レベルの古いゴルフコースを中心に長い年月を生き残って来た、強く、きめ細かく精度の高い特性を有する親株から生まれました。
そのDNAの80%は酷暑のアリゾナで育ち、20%は寒冷地ロングアイランドで育てられました。
ハーカスホウgc、オールドウエストcc、サブアーバンcc、ケノーブルックcc、シャカマクソンcc、パイピングロックcc、マナスクアムリcc(一部例)

キングピンの特性と採用するメリット

  • 初期成育の旺盛さ
  • 夏季摂氏50度に達する酷暑のアリゾナのDNA80%による優れた耐暑性能
  • 耐病性(特にダラー、ブラウン)
  • 耐酷使性(厳しい状況下での旺盛な生育)
  • ダメージ後の再生力
  • 蒸発散性能による散水の軽減
  • 年間を通して美しい濃緑色
  • 強い芝

採用コース様の感想で多いのは、割とペンクロスに近い感覚で管理出来る芝で、強くしぶとく安心していられるベント、との事です。