ハード・フェスク
ファイヤーフライ(Firefly)
遺伝的葉色とレッドスレッド耐性でナンバー1!

ファイヤーフライは最新世代の進化したハードフェスクです。豊富な葉は深緑で、高い耐寒性と耐乾性を持ち合わせます。
ファインフェスク全般に言えることですが、施肥や刈り込み、そして散水を軽減できるなど、低管理を実現するには素晴らしい選択肢になるはずです。ファイヤーフライは刈り込みをしない状態で観葉植物の外観評価で上位につけたこともあります。
ファイヤーフライは同品種中の評価で夏と春のグリーンアップの早さでトップになりました。また、レッドスレッド、ダラースポット、リーフスポットなどの耐性も高いことから、日陰用の芝草としても利用できます。冬期の葉色でファイヤーフライを越えるものはないでしょう。
ファイヤーフライはペレニアルライグラスやブルーグラスとのミックスにも適しています。ミックス全体の20~40%をファイヤーフライにすることが推奨されます。最新のNTEPで上位10位内にランクしていることから、ファイヤーフライはより優れたターフパフォーマンスを期待できるでしょう。
ハードフェスク・シープフェスク品種の遺伝的葉色評価(2004年データ)
評価は1~9で9が深緑
ハードフェスク・シープフェスクのターフグラス品質評価 (ユタ州ローガンにて2000年データ)
- 刈り高:
- 25mm~76mm
- 播種量:
- 1000平方フィートにつき8~10ポンド
- 施肥:
- 年間1~3ポンドの窒素(秋の施肥)

